この特設ページでは当社が2006年より取り組んできた環境省が定めた環境経営システム「エコアクション21」について紹介する特設ページです。

 

当社の環境経営システムは一般的な省資源(紙、ゴミ、電気)だけでなく、プラスチックのリサイクルという事業自体が、CO2削減、省資源の観点から地球環境保全に多大な貢献をしているということで「事業が発展すれば環境保全活動となる」という稀有な環境経営システムだとエコアクション21事務局(東京中央)からも評価されています。


表計算ソフトを使った独自のエコアクション21ドキュメントが評価され、2007年、2008年、2015年、2016年と、エコアクション21事務局東京中央の公開セミナーでも発表をさせていただきました。


環境方針

株式会社パナ・ケミカルは、40年間、発泡スチロール及びプラスチックのリサイクル処理機を全国2000社に販売し、月間7000トンものプラスチックリサイクルを継続してきた。

 

その総リサイクル量は120万トンを越える。その企業活動自体が環境経営を実現しているため、持続可能な社会の実現に大きく貢献してきた歴史をもつ。

 

今後はその事業拡大と共に、そのノウハウを普遍的なものとし、さらに継続的な環境保全効果を得るため、以下の環境方針を定め、地球環境保全への更なる貢献を目指す。



プラスチックリサイクルを通じて、日本の環境、リサイクル事情を変える総合商社として

常に環境保全に関わる高品質なサービスと製品を提供し続ける。

 

1.自らのリサイクル処理機、製品、サービスを顧客に広めることによって資源を節約する。

2.廃棄物の発生抑制に努め、省エネ、二酸化炭素の排出抑制を行いグリーン調達にもつとめる。

3.従業員が社外の環境活動に参加することを支援する。

4.製品、活動、サービスに関連する法規、条例を遵守する。

5.この環境方針は全従業員に周知しホームページ及びリーフレット等を通じて公開する。

6.社内外への環境教育や社会貢献など活動につとめる。

 

平成28年3月1日

株式会社 パナ・ケミカル

代表取締役  犬飼 健太郎



環境活動計画

当社は、環境配慮がすすむことを事業としているため、その事業目標を達成することが環境保全への寄与となる。

 

当社の提案するプラスチックの再資源化技術と、そのシステムを普及させることは、熱源利用などの低位リサイクルに付されている樹脂をマテリアルリサイクルという高位リサイクルの物質循環にて有効利用することを意味する。 事業目標達成率が、社会のリサイクル率向上に相関するものと考える。

 

プラスチックを減容積し、ハンドリング性をあげて収集運搬することは、LCCO2の観点からも有意義と考える。

 

そのままの状態で埋め立てられていたプラスチックをリサイクルに廻すことは、

逼迫する最終処分場の残余量の確保にも貢献するものと考える。


 エコアクション21 登録番号 0001171

企業の社会的責任(CSR)への対応 

弊社の社会的責任は、とりもなおさず、環境配慮そのものの事業の更なる拡大である。

 

創業以来、培ってきた廃プラマテリアルリサイクルシステムのノウハウを広く普及させ、『燃やさない!埋めない!・・・本当の意味での再資源化をすすめること』に他ならないと考える。

 

この活動は、リサイクル推進協議会会長賞の受賞、ウェステック大賞2006受賞、

日刊工業新聞第24回優秀創業者賞受賞やNHK、テレビ東京ワールドビジネスサテライト、日本経済新聞及び経済産業省白書を始め様々なメディアに紹介されている。



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