展示会の歴史

100回以上の様々な展示会に出展してきました。


当社は40年間、国内外展示会への出展など、情報公開を積極的に行ってきました。 特に毎年5月にビックサイトで行われるNEW環境展には、1992年に晴海の東京国際見本市会場で開催された第一回産業物処理展(2000年にNEW環境展に名称変更)から、25年間以上出展し続けています。


40年前は「リサイクル」という

言葉もありませんでした。


40年前は「リサイクル」という言葉もなく、それに関わる展示会はありませんでした。当初は「公害防止」という名目で、企業やホテルなどの小さなコミュニティでの展示が主でした。

 

写真は「リサイクル」という概念を伝えるために行った都内のホテル前の小さな小さな公害防止イベントでした。

 

90年代に入り「リサイクル」という言葉が一般に広がり始め現在の大きなスペースで行う展示会も、公害防止やリサイクルといったテーマのものが現れました。

 

当社が展示会に公害防止の展示会に発泡スチロールリサイクルというテーマを出展し始めたのも先駆けでした。

 

時代の変遷とともに、規模、展示方法は変遷しておりますが常に意識しているのは、お客様との情報交換と情報公開です。 


2014年、NHK(海外版)に紹介されました

次のあたらしい試みを始めています。

プラスチックリサイクルビレッジ


プラスチックリサイクルの展示会というイベントが成熟する中で、2013年から「プラスチックリサイクルビレッジ」という新しい試みを始めています。 

 

プラスチックリサイクル業界が成熟する中で自社の提案だけでは、お客様のニーズを捉えきれなくなってきています。

 

仕入れ先でもあり、同じ展示会に出展する同業界の「プラスチックリサイクル」のトップランナー企業に呼びかけ同一エリアでブースを構え、連携し知恵を出し合い最適な次の一手をご提案するという企業コンソーシアムにチャレンジしています


プラスチックリサイクルビレッジとは


NEW環境展をはじめとする様々な場面で、プラスチックリサイクルのトップランナー企業が、自社のそれぞれの特色を出し合い、新しいリサイクルの提案を行う2013年に結成された企業コンソーシアムです。

 

プラスチックリサイクルビレッジは、国産もしくは国内アセンブリの破砕機メーカー、圧縮梱包機メーカー、熱減容機メーカーを始め、プラントメーカー、プラスチック有価買取商社等の老舗トップランナー企業で構成され、連携してプラスチックリサイクルにおいて、お客様のニーズに合った製品、サービスをご提供いたします。

 

 

 

 今後も当社は積極的に展示会を通して、お客様にわかりやすい情報をご提供いたします。 



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